「PayPal QR コード」と呼ばれるものには 2 種類あります。あなた自身のPayPal.me リンクを通常の QR コードにエンコードしたもの —— 印刷物向けに作る価値があるもの —— と、PayPal 独自のアプリ内 QR コードで、アプリ内での対面スキャン用に PayPal アプリが生成するものです。正直な違いと、実際に必要なほうの作り方を紹介します。
PayPal.me リンク vs. PayPal のアプリ内 QR コード
PayPal.me リンク(paypal.me/yourname)は、誰でもブラウザで開ける決済 ページです —— QR コードとしてエンコードすれば、スマホの標準カメラで機能し、スキャンに PayPal アプリは不要です。PayPal 独自の「マイ QR コード」機能は PayPal アプリの中にあり、まったく別のコードで、すでにアプリを使っている人同士が対面でスキャン し合うために PayPal が生成します。汎用の QR ツールが作れるのは前者だけで、後者は PayPal 自身からしか得られません。
チップ箱、請求書、名刺など、公に印刷・表示するものについては、PayPal.me リンクのほうが より多くの人に届きます —— スキャンする側がすでに PayPal アプリを開いている必要が ないからです。
作り方
- 自分の PayPal.me リンクを確認する —— paypal.me/[あなたの PayPal ユーザー名] です。
- 任意で固定金額を追加:paypal.me/yourname/25 は決済ページに $25 を事前入力します。
- Capy QR の決済 QR コードジェネレーターでエンコードします。Venmo、Cash App、Revolut と並んで PayPal に直接対応しています。
固定金額 vs. 自由金額
- 固定金額:請求書、チケット、特定の価格 —— 手順を 1 つ省き、 入力ミスを防ぎます。
- 自由金額:チップ箱、寄付 —— 支払う側がいくら送るか選べます。
エディターで作ってみよう → capyqr.com
何か変わりうるなら動的に
静的コードは、特定の 1 つのリンクと金額を永久に固定します。PayPal のユーザー名や固定 価格が変わる可能性があるなら、動的コードを使えば、それが貼られたカードや案内板を 再印刷せずに行き先を更新できます。
表示準備が整った PayPal コード
チップ箱や請求書向けにスタイルされた Capy QR です。
よくある質問
- PayPal.me の QR コードと PayPal 独自のアプリ内 QR コードの違いは?
- PayPal.me の QR コードは paypal.me/ユーザー名のリンクをエンコードしたもので、スマホの通常のカメラで機能します —— 誰でもスキャンしてブラウザで決済ページを開けます。PayPal 独自の「マイ QR コード」(PayPal アプリ内にあります)は、PayPal 自身が生成するもので、対面決済の際に PayPal アプリ内でスキャンするためのものであり、汎用の QR ツールが作れるものではありません。
- 印刷物用の PayPal QR コードはどう作る?
- 自分の paypal.me/ユーザー名のリンク(固定金額あり・なしどちらでも、例:paypal.me/username/25)を使い、通常の QR コードにエンコードします。PayPal アプリを開いている人だけでなく、スマホのカメラを持つ誰にでも機能します。
- PayPal QR コードに固定金額を設定できる?
- はい —— PayPal.me リンクに金額を追加すれば(paypal.me/yourname/25 のように)、決済ページにその金額が事前入力されます。省けば、支払う側が選ぶ自由金額になります。
- PayPal QR コードを公に表示しても安全?
- はい —— PayPal.me リンクは誰かがあなたにお金を送れるようにするだけで、あなたのアカウントからお金を引き出すのには使えません。表示・印刷する前に、そのリンクが本当に自分のものであることだけ確認してください。
- PayPal QR コードは静的にすべき?動的にすべき?
- PayPal.me のユーザー名や固定金額が変わる可能性があるなら動的のほうが安全です —— 古い情報のままの静的コードは行き止まりになります。動的コードなら、再印刷せずに現在のリンクへリダイレクトできます。
結論:印刷物には、PayPal.me リンクのほうが PayPal のアプリ内コードより うまく機能します。どんなカメラでもスキャンできるからです。試す準備は できましたか?決済 QR コードジェネレーターを開くか、ほかのQR ガイドを見てみてください。
